「キョービの高校・小学生事情」を教えてくれる、甥からのお便りです。豪&淳は、子供のいない院長のお友達みたいなもの。
毎月交互に話題をお送りします。
豪の「高校生活の始まり」
入学して約二ヶ月。中間テストも終わり、段々と友達とも打ち解けてきた。
高校に入り、
まず感じたのはみんなの授業、勉強に対しての取り組み方。中学までとの違いだ。多くの人が将来について何らかの目標を持ち、それに向かって努力している。そういった中から受ける刺激は大きく、自分も頑張らなければと思わされる。
また部活も大変だ。したっぱの一年生は雑用をやらされるし、走りもある。α選抜と呼ばれるスポーツ推薦の人達がいて、レギュラーをとるのもなかなか難しい。けれどずっと続けてきたサッカーなので高校でもやりきりたいと思う。
そして寮生活。親から離れ、感じることは多い。いくら部活でくたくたになって帰ってこようとも、手伝ってくれる人はおらず、自分のことは自分でやらなければならないのだ。掃除、洗濯、一年担当の風呂仕事。寮で生活することにより、自分がどれだけ親に依存していたのかということがわかってくる。しかし、楽しい面もある。友達がいつも一緒にいるので、遊んだり話したりということがたくさん出来るのだ。
まだまだ始まったばかりの高校生活だが、こういう環境で学習できることに感謝し、自分を磨く努力をしていきたい。
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